好奇心旺盛で新しもの好き、サービス精神と主体性が強く、仕事に自分の価値を見つけられる人、AI に負けるとは思ってない人、大募集!

テガラ株式会社 代表取締役 佐藤 俊彦

楽しくなければ仕事じゃない

人生いろいろですが、会社もいろいろです。就職活動では、大企業、有名企業、身近なブランドの会社を選ぼうとする人が多いと思います。やはりそのほうが何となく安心するから。でも、大きな会社だからとか有名な会社だからといって、そこでの仕事が楽しい、面白い、充実感や達成感があるとは限りません。社員数が何万人もいるような会社の中で本当に自分に合う仕事を見つけたり、自由に選んだりするのは難しいでしょう。テガラは小さい会社ですが、メーカーであり、商社であり、販売店でもあるので、仕事の内容が多岐にわたっていること、自由でオープンな社風であることから、 社員ひとりひとりが自分のやりたい仕事、自分に合っている仕事を見つけやすい環境です。10数年後には、多くの仕事がAI(人工知能)に取って代わるとも言われていますが、私たちには人間だからこそ持ちうる仕事に対する「好奇心」という強みがあります。その好奇心で自分の楽しいと思えることを見つけて突き詰めてみてください。社長の私 (佐藤)自身が常に「楽しくなければ仕事じゃない」と考えています。そんなテガラの環境の中で、自分自身と会社を成長させていきたいと思う人は、ぜひ一緒にやってみませんか?

会社は社員みんなで創っていくものです

会社は仕事をする場であり、毎月給料を得るところであるというのはもちろんですが、もっと大きくは社員ひとりひとりの人生の基盤=「プラットフォーム」であると私は考えています。社長である私の最大の役割はテガラがこれから先ずっと持続的・継続的に発展できるようにするために、プラットフォームを強く磐石なものにしていくことです。そして社員の役割は、その安定したプラットフォームの上で、仕事を通して自分の最高の「パフォーマンス」を発揮することです。会社は「プラットフォーム」と社員ひとりひとりの「パフォーマンス」により成り立っています。どちらが欠けても会社とは言えません。したがって会社は社員みんなで創っていくものなのです。自分の役割をはっきり自覚し、いまの自分にできる最大の力を発揮することがみんなのため、お客さまのため、ひいては社会のためになり、ひとりひとりの自発的、能動的なその行動がすべての人の幸せにつながっていくのだと思います。会社はその活動を安定してできるようにするためにあります。仕事や会社をそんなふうに考え、やってみたいと感じる人は、ぜひテガラへエントリーしてみてください。お会いできるのを楽しみにしています。

テガラスタッフに求められるもの

現在募集中の「営業部」「ユニポス事業部」のスタッフに求められるスキルや精神
営業スタッフに求められるものは自律心

テガラにおける営業スタッフの使命は、お客さまの心証に責任を持つことです。

営業スタッフは、テガラの代表・会社の顔として様々な場面でお客さまとコミュニケーションを図り、双方に有益な関係性を構築することを課題としています。新規のお客さまには、テガラのサービスとお客さまのニーズがどのようにマッチングするかをわかりやすくお伝えし、既にお取り引きのあるお客さまには、より円滑なお取り引きができるようにニーズをヒアリング。トラブル発生時には、迅速な解決を目指して奔走します。それだけではなく、日々お客さまから頂戴した情報を社内へフィードバックし、より多くのお客さまに向けたサービスとして昇華させることも重要な役割です。つまり、営業スタッフは常にお客さまに近い立ち位置で業務を行っているのです。

だからこそ、営業スタッフには他のスタッフ以上の強い自律心が求められます。感情任せに良し悪しを判断せず、客観的な視点で問題と向き合う姿勢が欠かせません。そのためには、自らの考えや行動を意識的にコントロールできる能力が必要です。

ユニポス事業部 インサイドスタッフに求められるものは
コミュニケーション力

海外製品を取り扱う仕事…というと、「英語のスキルが高くないと難しいのでは…」と思われるかもしれませんが、実はユニポスの仕事においては日本語のスキルの方が重要だと考えています。

ユニポスでは毎日多種多様な製品のお問い合わせを頂きます。そしてお客さまそれぞれによって、求めていらっしゃる情報やその製品の使用環境、購入の際に重視している点などは異なります。お客さまのご要望をヒアリングし、ライセンス形態や納品方法などの最適な提案をするには、日本語でのお客さまとのコミュニケーションスキルが何より大切です。また海外製品ですので時には納期が遅れてしまったり、メーカーから入荷したものが「互換品」であったりなど予期せぬトラブルも生じます。そういった際にも、状況をどのようにお伝えしご理解いただくか、お客さまの状況や心情をいかに汲み取ることができるかは、各スタッフのお客さまとのコミュニケーション力にかかっています。

法人営業・インサイドセールスの仕事

営業の仕事を大別すると、主に下記の4つがあります。

[1]自社製PCの取り扱い
テガラ製PCは大手企業や大学、研究機関など幅広いお客さまに愛されています。25年以上の歴史の中で培われたノウハウにより、お客さまひとりひとりのご要望に合わせた質の高いマシンをオーダーメイドでご提供しています。日本のものづくり・研究開発をサポートする仕事です。

[2]国内/海外製品の取り扱い
国内で流通しているIT関連製品はもちろんのこと、ユニポス事業部と連携して海外製品の提供も行っています。最近ではITという枠にとどまらず、多種多様な製品を取り扱っています。世界の最新技術に触れることができる仕事です。

[3]営業訪問
既にお取り引きのあるお客さまを訪問し、日頃の課題をヒアリングしたり、潜在的なニーズを掘り起こす仕事です。お客さまは全国各地にいらっしゃるので、日頃のやり取りはメールや電話ですが、「実態のあるテガラ」として営業スタッフがお伺いすることで、より身近な存在に感じていただくことを目標としています。お客さまとの何気ない会話の中から、業務改善のヒントを得て、新サービスへとつなげていく…といった醍醐味もあります。

[4]マーケティング業務 (Web、DMを含む販促全般)
集客の窓口として、Webの定期更新やコンテンツの充実などを検討する仕事です。Webだけではなく、海外発の新製品情報をいち早くお客さまへ届けるべく、積極的な情報発信の役割も担っています。お客さまからの問い合わせ傾向や販売実績などを分析し、目的に合わせた戦術を検討・実行する仕事でもあります。

ユニポス事業部 インサイドセールスの仕事

ユニポスでは研究開発に関するさまざまな海外製品を取り扱っていますが、特に決まった取扱製品のラインアップがあるわけではありません。 お客さまからいただく多種多様な海外製品に関するお問い合わせに対し、製品情報を調べ、海外のメーカーや仕入先に問い合わせ、 納期や見積もりをお知らせし、ご注文頂いたら海外へ発注処理をする… という流れが基本となっています。

日本国内のお客さまからの問い合わせへの対応:
大学、研究機関、一般企業のお客さまから頂く海外製品のお問い合わせに対し、質問への回答や、購入に向けた納期・見積もりの回答をしていきます。お客さまの質問に答えられるような一定の製品知識は必要ですし、初めてのお問い合わせ内容にはメーカーへ問い合わせるだけでなく、自分自身で調査をするなど知識を吸収する姿勢も必要になります。

海外製品の製品調査、手配:
海外のメーカーや仕入先に問い合わせをし、製品情報の確認や発注手配を行います(海外とのやりとりは主にメールを用います)。製品を安全・確実に入手できるよう、納期や入手先の信頼性などを考慮して最適なルートを総合的に判断します。

国内のお客さまと海外のメーカーや仕入先との間に立ち、互いがWin-Winの関係になれるように調整するのが、ユニポス事業部 インサイドスタッフの重要な役割のひとつと言えます。

求人採用のエントリーはこちら

エントリーフォームへ